シンサナミ

               

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株式会社シンサナミ

ブログ

「韓国料理教室」が開催されました🎵

2026.07.23

7/15大原先生の「韓国料理教室」が開催されました。

今回は韓国料理の定番「参鶏湯~サムゲタン」と「トマトキムチ」をつくりました。

参鶏湯は丸鶏のお腹の中に高麗人参やなつめ、もち米などを詰め長時間煮込む料理ですが、味だけでなく健康に良い料理として広く親しまれています。薬食同源(日々食べる食べ物が薬の役割を果たしているという考え方)を実感することができ、最も暑い「三伏」の期間に夏バテの予防や回復のために食され、「以熱治熱」の考え方を代表する保養食です。7/15はそのうちのひとつにあてはまるタイミングのよい開催日となりました。

今回の講座では、手に入りやすい手羽元などの骨付き肉を使い、シンプルながら滋味あふれるスープに仕上げるコツをご紹介いただきました。

先生の授業はデモンストレーションタイプ。デモンストレーションで作ると煮込み時間が少なくなる為、朝から生徒さん方のために試食用の煮込み作業をスタート。
生徒さん方は朝から煮込んだおいしい参鶏湯を食べていただきます。

2時間くらい煮込むと旨みが凝縮されたスープの完成です。毎回お話していますが、先生の仕事
は本当に丁寧!アクをこまめに取り、食材をいれるタイミング、どうしてその順番なのか理由も
ちゃんとお話ししてくださる。
材料の下準備やその食材の効能まで。大原先生の真摯な姿にファンが多いのも納得です💕
試食された生徒さんからはスープのおいしさもさることながら、お肉の柔らかさを絶賛されてい
ました。
高麗人参やなつめなど贅沢な食材も使った身体にやさしい本格スープ、自宅でつくるのは。。。。。

なんと今回の講座ではご自宅でも作れるように復習用サムゲタン材料キットのお土産付き!!!
お肉だけ準備すればご自宅で参鶏湯が作れます。ご家族の感想も今度聞かせてください。

参鶏湯を煮込みながら、もう一つのメニュー「トマトキムチ」をつくります。
夏野菜を代表するトマト。おいしいトマトの見分け方も伝授していただきました。

材料を入れ、薬念(ヤンニョム)を作ります。生徒さんは先生が材料を購入している場所が
知りたいのでたくさんの質問をされていました。お知りになりたい方はぜひ講座にご参加ください。

材料と薬念をまぜたら、「トマトキムチ」の出来上がりです。きゅうり、たまねぎ、トマトのバランス
が絶妙な美味しいキムチでした。やっぱりベースとなるのは先生の薬念。
好きな具材にからめて食べても合いそう♪

冷蔵庫で冷やしてすぐに召し上がれますが、翌日薬念がなじんでから食べてもおいしいそうです。
作った翌々日までが食べごろで、漬け汁ごとぶっかけそうめんの具にするのもおすすめだそうです。

今回の講座も先行予約で予約が殺到し、LINE先行予約で満席となる大人気ぶりでした。
一般予約ではキャンセル待ちの受付になりますので、ぜひLINEのお友達登録をお願いします。
申込予約前にご登録いただかないと、先行予約の受付ができませんのでご注意ください。
次回講座の日程もLINEでのお知らせが先行となります。

すが先生の「家庭料理教室」

2026.07.01

6/26(金)すが先生の「家庭料理教室」が開催されました。
今回は【トマトとかぼちゃ】をテーマに5品を作りました🎵

生食できるかぼちゃ、コリンキーを使います。スーパーで見かけたことは
あってもたべるのは初めて。みんなの期待が膨らみます。

【簡単タコライス】
コリンキーは皮が薄ければ、剥かずに食べれるそうですが、
今回はすこし剥いてから小さめの角切りに!
トマトとの色味が鮮やかでした。
合い挽き肉と調味料を炒めて、ご飯の上へ。
コリンキーのシャキシャキした感触が新鮮でした。

【レモン香るネギ塩トマト】
これは本当にあっという間にできる一品です。
トマトをくし切りにして、調味料を混ぜ、みじん切りしたネギをかけて出来上がり。
夏の簡単おつまみになりました。

【コリンキーときゅうりのさっぱり胡麻和え】
切ったコリンキーときゅうりに塩をふり、しんなりとしたら
水気を切ります。
その間に油揚げをカリッと焼き、合わせた調味料とあえます。
きゅうりとコリンキーのさっぱり感に
油揚げをいれることで絶妙なバランスになりました。
先生お得意の調味料、「すし酢」。
なんでも使える万能調味料ですね。
コリンキーが入手できない場合、黄色いズッキーニでも代用可能です。

【鶏肉とトマトのコク旨炒め】
鶏肉は一口大に切り、下味をつけて片栗粉にまぶしておきます。
先生曰く、濃度がある調味料は先に混ぜておいた方がいいとの事。
焦げてしまうのを防げるそうです。
トマトはさっと炒めて、温まった程度で取り出すと型崩れしません。

【カボチャのガトーインビジブル】
コチラのデザート、なんと炊飯器で作りました。
カボチャが層になるように入れ、炊飯器へ。
甘さ控えめの絶品デザートで生徒さんにも大好評でした💕

生徒さんが今回参加された理由が、「野菜を使った料理が知りたい」「コリンキーに興味があって」
の意見が多かったようです。
私も野菜料理のレパートリーがマンネリ化していたのもあって、
勉強させていただいた教室となりました。
コリンキーがこんなにおいしい野菜だと気づかずに損していました。
スーパーで見かけたらぜひ、手に取ってみて下さい。

次回も旬のお野菜を使った講座になります。お楽しみに~

二コラ先生の「フランス料理教室」

2026.05.19

5/15(金)待望の二コラ先生の「フランス料理教室」が開催されました♪

今回の料理教室は二コラ先生から物価高騰に対抗できるメニューを!!
とのご提案をいただき、
リーズナブルに作れるお料理3品を作りました。

メニューは
■にんじんのポタージュ
■キッシュ(パイなし・和風)
■ヨーグルトケーキ(ゆず風味)

にんじんのポタージュは先生お得意の路線変更で炒めてから煮る予定だったものから
最初から煮込むに変更。別に炒めた玉ねぎを焦がし(旨み)、水を加えてスープに。
コンソメなしでシンプルだけどこくのあるスープになりました。
最後の味噌がミソ🎵

パイなしのキッシュは見た目が卵焼きのよう💕
食べると本格的なキッシュなのに驚き!
生クリームを使わず、牛乳で。
カロリーとお財布にやさしい一品になりました。

ヨーグルトケーキは「ゆず風味」。
時期的にフレッシュではなく、フリーズドライのものを。
5歩くらい手前にゆずを感じる仕上がりに。
ゆずの季節に再挑戦します。
でもパティシエ二コラにかかれば、絶品ケーキ。
市販のヨーグルトで作ったとは思えない仕上がりでした🥰

※材料が余ったので、ほうれん草とベーコンのソテーも追加に✌
さっと作っただけなのに???おいしい(・・? 先生さすがです。。。。

久しぶりの二コラ先生。相変わらず楽しい教室になりました。
次回はクリスマスあたりで計画中です。
先生がおいしいキノコを使おうかなあ~💛と
おっしゃってました。

シンサナミ料理教室ではLINEのお友達登録をオススメしています。
料理教室のご案内はLINEの先行予約からスタートしますので、一般予約から
はキャンセル待ちになる場合もございます。
是非ご登録ください。

マット先生の世界の料理教室

2026.03.27

3/26(木) 1年ぶりのマット先生の「世界の料理教室」となりました♪

今回もまたマット先生お得意のサプライズ満載の講座となりました。

事前に知らされていたメニューは「マットのスペシャル海鮮料理」と「レモンタルト」。
料理がスタートしたら、「海鮮料理」の中身は「タイ風シュリンプトースト」!
さらに「タイレッドカレーソース」「ジャスミンライス」!!
「レモンタルト」も想像のはるか上のものでした。

「タイレッドカレーソース」に使うエビは殻を一度焼いてからソースに投入。
ココナッツミルク、ナンプラー、コリアンダー、バジル。。。
いろんなものを入れたけど、全然けんかしていない。
深みのあるあるソースになりました。

使用したタイレッドカレーソースはカルディで購入できるそうで、
身近なお店で本格的なものが手に入るなんて、びっくりです。

えび、とりももひき肉、コリアンダー、魚醤、ライムジュース、
チリソース等をフードプロセッサーで混ぜ合わせたものを
綿棒で伸ばした食パンで包みます。

包んだものをオリーブオイルで揚げると、シュリンプトーストの完成です。

「レモンタルト」はタルトの上にメレンゲを乗せ、フォークで角を出し、
バーナーで焦がします。
「タルト」だけでは終わらない、マット先生らしい一品です。

みなさんは子供のころから「包丁で切るときは猫の手」と教わってきませんでしたか?
マット先生曰く、「手は包丁にそらせる」のが一番。こちらの方がけがをしないそうです。

包丁の使い方もそうですが、えびの背ワタの取り方等をはじめ、目からうろこ的な
ことがたくさん学べるのが先生の講座のすごいところ🎵

できあがった熱々のシュリンプトーストにカレーソースが絶品すぎて、
生徒さんと唸ってしまいました。
シュリンプトーストはパスタでもできるそうですが、
サクッとした生地でなかのえびの食感が絶妙に残った感じが
すばらしかったです。

私は実はコリアンダーが苦手で、カレーソースにもシュリンプトーストにも
使用されていたので少し構えてしまったのですが、
どちらも最高としかいえませんでした。

先生が重要視されている味見をしながら、少しづつ調整し、最高においしい料理が完成する。
ご参加いただくとその凄さが伝わると思います。

楽しくて、おいしい講座をありがとうございました。

すが先生の家庭料理教室

2025.09.01

8/29(金)暑い中での「すが先生の家庭料理教室」が開催されました。

今回は今年の2月に「味噌講座」でつくった味噌を使っての講座となりました。

味噌講座に参加してくださった生徒さんも何名かお越しいただき、
「味噌講座」➡「味噌を使った料理教室」というコラボが完成しました。

今回のメニューは
・ナスのツナ田楽
・すり鉢いらずの簡単冷や汁
・切干大根の味噌ボロネーゼ
・味噌入りやわらかタンドリーチキン
・味噌パフェ
の5品です♪

先生のお料理づくりはアイデアが素晴らしいといつも思います。
一品一品、使っている材料はコンパクトなのに
食材を無駄にしない使い方。

旬のナスを「田楽」、「ボロネーゼ」、「冷や汁」で使用。
全然別の味付け、切り方で食感も違う。
飽きのこないお料理に❤

タンドリーチキンでは味噌とカレー粉、ヨーグルトで揉みこみ、
カレーのアクセントで味噌を引き立たせていました。

「冷や汁」ではサバの水煮缶、ミョウガと豆乳を合わせ、夏らしさを演出。
サバの味噌煮缶ではなく水煮缶を使うところ…..すごい!

「味噌パフェ」では白玉・カステラ・バニラアイスだけでなく、
さつまいもをバターで炒めたものをトッピングに。味噌のソースが
お醤油を使ってないのに”みたらし”のタレのように感じました。
味噌の奥深さを感じる、そんな講座となりました。

大原先生の「韓国料理教室」

2025.07.02

6/26大原先生の「韓国料理教室」が開催されました。

今回の【メニュー】は
▢チャプチェ
▢ズッキーニのチヂミ
▢ヤンニョムカンジャン(薬味醤油ダレ)です🎵

食材を切って、ひとつひとつ味付けをしていきます。
大きめのボウルに調理した材料を入れ、もみこまず、
ふわっと混ぜます。

今まで「チャプチェ」炒め物だと思っておりました。
今回講座に参加してはじめて『まぜもの』であると実感しました。
料理って奥深いですね。。。

今回使った”春雨”は先生が準備してくれた韓国産。
日本で食べるものとは食感が違いました。
日本で多く出回っている細いものでも代用できますが、
韓国産のものを見つけたらチャレンジしてみてください。

チヂミは知っていますが、今回作った「ズッキーニ」を使用したチヂミは初めてでした。
韓国で作るチヂミは韓国のカボチャを使うそうですが、
日本のカボチャとは全然違う姿をしておりました。

きゅうりみたいだけど、ちゃんとしたかぼちゃでした。

左がズッキーニ、右が韓国産のかぼちゃを使っています。
どちらも絶品でしたが、カボチャの方が若干甘みがありました。

韓国ドラマで法事の際、卵をからめて焼く料理がでてくることが
ありましたが、今回それはかぼちゃだったことが判明。
また勉強になりました♪

先生からチヂミはあせって焼いてはダメ!と教えていただきました。
チヂミは時間がかかるとおっしゃっていたのも納得。
じっくり火を通したものはベチャっとしておらず、サクッとしたものでした。

チヂミの素が市販されていますが、家にある材料でも作れると伺って
俄然とやる気がでてきました。

生徒さんともお話したのですが、先生のお料理はどれも丁寧なお仕事が見受けられます。
ほうれん草の水気を絞って、塩とごま油で味を整えるのですが、ほうれん草の水気を絞り、
丁寧にはがしていくところやスライサーを使わず、包丁で切っていくところ、
お母さまの姿をみてこうなったとおっしゃっていましたが、いろんな意味で勉強になる講座
だなあとつくづく感じました。

次回は8月「家庭料理教室」を予定しています。
LINEからの先行予約がもうすぐスタートする予定ですので、
まだLINE登録されていない方はお友達登録よろしくお願いいたします。

二コラ先生のフランス料理教室

2025.05.26

5/22(木)二コラ先生の「フランス料理教室」です。

今回はめずらしいことにリピーターの生徒さんだけのお教室となりました。
GW明けで参加者が少なめでしたが、少数精鋭という言葉のとおり
テキパキ作業が進んでいきました。

今回のメニューは「エビの温かいムースのタルト」「豚巻き ベルモットソース」
「クリンクルケーキ」の三品です♪

料理とデザートで使用した『パートフィロ』。
パイシートと違って軽め。
サクサクとした食感で薄い紙のような質感です。
軽さがあるので何個でも食べられそうな気がしました。
カロリーを気にするのなら控えめに。

「豚巻き ベルモットソース」

辛口のベルモットワインで作ったソースをキャベツとえのきを巻いた
豚肉にからめて煮ます。
生徒さんから「キャベツ入れるのはじめてだけどおいしい」という感想を
いただきました💛

「エビの温かいムースのタルト」

殻と背ワタを処理したエビ、卵、生クリームなどをブレンダー
にかけて蒸し、型にいれたパートフィロをオーブンで
焼き、蒸したムースを入れました。
見た目以上に手が込んだ料理。
丁寧につくる一品になりました。

何回かお話している先生のレシピ。
先生の言葉通りに作成しています。
今回は「型」が「肩」になっていたのをそのまま採用!
二コラ先生にチェックをお願いされましたが、
このまま続けるつもりです。

「クリンクルケーキ」

パートフィロをアコーディオン状に折りたたみ、オーブンへ。
溶かしたバターをかけ、さらに焼き、
カスタードクリームを全体に流し込んでさらにきつね色に
なるまで焼いて、できたてのシロップを全体にかけて
完成です。

「クリンクルケーキ」のおまけであまったカスタードに先生がシロップで
ソースを作ってくれました。
またこれが、絶品!!
簡単においしいソースができる二コラ先生ってやっぱりすごいです。

次回は「魚料理」をリクエストしました。
どんなメニューになるか楽しみです。
内容や日程が決まり次第、LINEでお知らせいたします。

次回もお楽しみに~

味噌づくり講座

2025.03.03

2/27(木)念願の「味噌づくり講座」です!
料理講座の担当になって早〇〇年。いつかはやってみたいと思っていた講座です。
先生からご提案いただいて、やっと叶いました♪

今回の材料はすが先生のお知り合いの農家さんから取り寄せた
神奈川県産の大豆と米麹を使用して作りました。
美味しい味噌ができる予感!!

2日前の夕方から大豆を洗い、水につけました。
14名分の量はハンパない。
水を吸うと大豆がふくれるので、
水を追加して、大豆が乾かないように注意!

講座当日は朝から「大豆をゆでる」作業からスタート!
講座は12:00~でしたが10:00からはじまる
大豆の下準備にたくさんの生徒さんが来て、
お手伝いしていただきました💛

大豆がゆであがったら、袋に入れ、つぶしていきます。
そのあと米麹(塩は分量に合わせてまぜておく)も入れ、袋のなかでよく混ぜます。

よく混ぜた味噌種を丸めて保存容器に詰めていきます。
生徒さんが持参されていた味噌用袋が
空気穴もついていて優れものでした。
詰める際、中の空気を抜くのが重要です!

家についてからも作業は続きます。
ラップの上から重石になるものを置き、冷暗所で寝かせ、3か月ほどしたら様子を見ます。
ラップの上にチューブのわさびを2センチくらい置くと
カビの発生を防止できるそう。

6か月~1年ほどで美味しい味噌が完成です!
完成したらこちらのブログでお知らせしますので
お楽しみに❤

|料理教室ブログ|キムチ講座

2025.01.27

1/23(木)恒例の「キムチ講座」でした。

今年も予約殺到となりました。
キャンセル待ちまでいただく盛況ぶりでした。

今回の講座はシンサナミ料理教室の最大許容人数の【16名】様での開催。
たくさんの生徒さんたちの熱気につつまれた講座となりました。

キムチづくりの基本から学んでいきます。
シンサナミのキムチ講座では白菜の下準備は大原先生がしてくださいます。

この下準備の手順等は先生のデモンストレーションで学びます。

ヤンニョム・ベースを作ります。

次に具材の下ごしらえです。
今回は大根にてんさい粉をまぶして水をきります。
通常は塩をまぶすそうですが、今回は人数も多いため、時短で作業を進めます。

下ごしらえができたら、ヤンニョムと具材をまぜ、ベースを仕上げ、本漬けしていきます。

毎年参加している方は段取りを把握されていて、スムーズに
作業していくのでおどろきました。

キムチづくりは奥が深いと毎年お話してきましたが、先生も毎年お勉強され、グレードアップ
されていくのに本当に感心してしまいます。今回は韓国で修行されたことも取り入れ、昨年とは
また一味違うキムチになっていました。毎回参加される方がいるのもそのためです。

今回時間がたってしんなりした大根キムチと水キムチを試食でいただきました。
食べたことのない味でみなさん驚かれていました。
キムチは発酵食品、生きているんだと実感。
先生のキムチがおいしすぎて、すぐ食べてしまうので
時間がたったキムチを食べれませんでしたが、今回は少し我慢して
味の違いをためしてみようと思いました。

今回使用した「梅エキス」。。。おいしすぎて先生に作り方を習いたいとの声も♪
下準備だけの講座も興味深いですね。

次回の料理講座は「味噌づくり」、こちらも満席になっております。
発酵食品が続きますが、寒い時期だからできる講座ですね。
楽しい講座になりますよう頑張ります。

 

|料理教室ブログ|マット先生のクリスマス🎄

2024.12.13

12/12 マット先生の「世界の料理教室」です。
今回のメニューは【クリスマスカナッペ&スープ】です。

先生の講座は独特でレシピはあくまでもベースでそこからどんどん進化させていきます。
今回もいろんなアレンジが加わり、楽しい講座となりました。

まず自家製チーズを作ります。
鍋に牛乳をいれて、焦げないようにかき混ぜながら、加熱していきます。

お酢を加えるところでしたが、今回はレモンをチョイス。
かき混ぜながら10分放置します。
ボウルにチーズクロスを敷いて濾すと
牛乳は白い固体(チーズ)と液体(ホエー)に分離。

カッテージチーズのような自家製チーズが完成しました。

先生のすごいところは味の創造が瞬時に判断できるところ。
常備してあった材料を使って(パプリカパウダー、ナツメグ他)
絶品チーズを完成させていました。
(先生適当にいれているのにすごーいって言ってしまってごめんなさい)

スープは「カリフラワーのスープ」でしたが、ここでもアレンジが。。。
クリスマスだから白いスープがいいと先生。
残ったスープにほうれん草をいれて、緑色をプラス。
さらに自家製パプリカソースでトッピング。
かわいいカップも持参していただき、
生徒さんのテンションもMAX!!

すごくステキな料理が完成しました💓

今年のクリスマスメニューにもってこいのラインナップ。
ちなみにツリーの形の容器は先生の手作り!
料理人?大工さん???

先生の料理講座で年内最後の講座です。
今年一年大変お世話になりました。
来年は新年早々「キムチ講座」
2月には「味噌作り講座」がありますのでお楽しみに~

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