近日公開予定
2026.07.24



2026.07.24

2026.07.23
7/15大原先生の「韓国料理教室」が開催されました。
今回は韓国料理の定番「参鶏湯~サムゲタン」と「トマトキムチ」をつくりました。
参鶏湯は丸鶏のお腹の中に高麗人参やなつめ、もち米などを詰め長時間煮込む料理ですが、味だけでなく健康に良い料理として広く親しまれています。薬食同源(日々食べる食べ物が薬の役割を果たしているという考え方)を実感することができ、最も暑い「三伏」の期間に夏バテの予防や回復のために食され、「以熱治熱」の考え方を代表する保養食です。7/15はそのうちのひとつにあてはまるタイミングのよい開催日となりました。
今回の講座では、手に入りやすい手羽元などの骨付き肉を使い、シンプルながら滋味あふれるスープに仕上げるコツをご紹介いただきました。

先生の授業はデモンストレーションタイプ。デモンストレーションで作ると煮込み時間が少なくなる為、朝から生徒さん方のために試食用の煮込み作業をスタート。
生徒さん方は朝から煮込んだおいしい参鶏湯を食べていただきます。

2時間くらい煮込むと旨みが凝縮されたスープの完成です。毎回お話していますが、先生の仕事
は本当に丁寧!アクをこまめに取り、食材をいれるタイミング、どうしてその順番なのか理由も
ちゃんとお話ししてくださる。
材料の下準備やその食材の効能まで。大原先生の真摯な姿にファンが多いのも納得です💕
試食された生徒さんからはスープのおいしさもさることながら、お肉の柔らかさを絶賛されてい
ました。
高麗人参やなつめなど贅沢な食材も使った身体にやさしい本格スープ、自宅でつくるのは。。。。。
なんと今回の講座ではご自宅でも作れるように復習用サムゲタン材料キットのお土産付き!!!
お肉だけ準備すればご自宅で参鶏湯が作れます。ご家族の感想も今度聞かせてください。
参鶏湯を煮込みながら、もう一つのメニュー「トマトキムチ」をつくります。
夏野菜を代表するトマト。おいしいトマトの見分け方も伝授していただきました。

材料を入れ、薬念(ヤンニョム)を作ります。生徒さんは先生が材料を購入している場所が
知りたいのでたくさんの質問をされていました。お知りになりたい方はぜひ講座にご参加ください。

材料と薬念をまぜたら、「トマトキムチ」の出来上がりです。きゅうり、たまねぎ、トマトのバランス
が絶妙な美味しいキムチでした。やっぱりベースとなるのは先生の薬念。
好きな具材にからめて食べても合いそう♪
冷蔵庫で冷やしてすぐに召し上がれますが、翌日薬念がなじんでから食べてもおいしいそうです。
作った翌々日までが食べごろで、漬け汁ごとぶっかけそうめんの具にするのもおすすめだそうです。

今回の講座も先行予約で予約が殺到し、LINE先行予約で満席となる大人気ぶりでした。
一般予約ではキャンセル待ちの受付になりますので、ぜひLINEのお友達登録をお願いします。
申込予約前にご登録いただかないと、先行予約の受付ができませんのでご注意ください。
次回講座の日程もLINEでのお知らせが先行となります。
2026.07.15

コンロ・給湯器などのガス機器のお取替えはもちろん、住宅リフォームも承っております。キッチン・お風呂・洗面・トイレリフォームもシンサナミ(りふぉーむ工房だんらん)にぜひご相談ください🐢🏠
2026.07.12
デリシアの自動専用鍋「レジェロ」で「マーラータン」を作りました!
2026.07.01
6/26(金)すが先生の「家庭料理教室」が開催されました。
今回は【トマトとかぼちゃ】をテーマに5品を作りました🎵

生食できるかぼちゃ、コリンキーを使います。スーパーで見かけたことは
あってもたべるのは初めて。みんなの期待が膨らみます。

【簡単タコライス】
コリンキーは皮が薄ければ、剥かずに食べれるそうですが、
今回はすこし剥いてから小さめの角切りに!
トマトとの色味が鮮やかでした。
合い挽き肉と調味料を炒めて、ご飯の上へ。
コリンキーのシャキシャキした感触が新鮮でした。

【レモン香るネギ塩トマト】
これは本当にあっという間にできる一品です。
トマトをくし切りにして、調味料を混ぜ、みじん切りしたネギをかけて出来上がり。
夏の簡単おつまみになりました。
【コリンキーときゅうりのさっぱり胡麻和え】
切ったコリンキーときゅうりに塩をふり、しんなりとしたら
水気を切ります。
その間に油揚げをカリッと焼き、合わせた調味料とあえます。
きゅうりとコリンキーのさっぱり感に
油揚げをいれることで絶妙なバランスになりました。
先生お得意の調味料、「すし酢」。
なんでも使える万能調味料ですね。
コリンキーが入手できない場合、黄色いズッキーニでも代用可能です。
【鶏肉とトマトのコク旨炒め】
鶏肉は一口大に切り、下味をつけて片栗粉にまぶしておきます。
先生曰く、濃度がある調味料は先に混ぜておいた方がいいとの事。
焦げてしまうのを防げるそうです。
トマトはさっと炒めて、温まった程度で取り出すと型崩れしません。
【カボチャのガトーインビジブル】
コチラのデザート、なんと炊飯器で作りました。
カボチャが層になるように入れ、炊飯器へ。
甘さ控えめの絶品デザートで生徒さんにも大好評でした💕

生徒さんが今回参加された理由が、「野菜を使った料理が知りたい」「コリンキーに興味があって」
の意見が多かったようです。
私も野菜料理のレパートリーがマンネリ化していたのもあって、
勉強させていただいた教室となりました。
コリンキーがこんなにおいしい野菜だと気づかずに損していました。
スーパーで見かけたらぜひ、手に取ってみて下さい。
次回も旬のお野菜を使った講座になります。お楽しみに~