積雪・気温低下に伴う「お湯が出ない」お問い合わせについて
2026.02.09

先日の積雪に伴う気温低下の影響により、
「お湯が出ない」といったお問い合わせを大変多くいただいております。
冬季に気温が低下すると、ガスメーター内の安全装置が作動したり、
配管が凍結したりすることで、ガスの供給が一時的に停止する場合があります。
なお、給湯器本体には凍結防止ヒーターが内蔵されているため、本体自体が凍結しにくくなっており、多くのケースでは、お湯の配管が凍結していることが原因となっております。
❄凍結により、お湯や水が出なくなってしまったら…
対処方法:▶ 気温の上昇によって自然に解凍するまでお待ちください。
給湯器からお湯も水も出なくなった場合には、給湯器の凍結の可能性があります。その場合、対処法は解凍することです。解凍される前に、以下のことを行っておきましょう。
■給湯器のリモコンをOFFにしてください。(※給湯器のコンセントは抜かないでください)
■水がでるようになったら、給湯器やその配管から水などが漏れていないかを確認してからご使用ください。
※給湯器が凍結した場合、気温上昇による自然解凍を待つのが安全です。凍結した部分に熱湯をかけて解凍をすることは、配管やバルブの破損の原因となりますので、行わないでください。なお、凍結による対応は出張料・作業量などを含む費用が発生しますので予めご容赦下さい。
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「ガスメーターの”復帰操作”」について
なお、ガスメーターが遮断された場合はご自身でも復帰ができます。ガスメーター(マイコンメーター)によるガスの復帰は、お客様ご自身で安全に行えますので、以下の手順で復帰操作のご協力をお願い致します。
ガスメーター(マイコンメーター)復帰方法

1, すべての器具栓、ガス栓を閉じ、ガス機器のガス栓を止める。屋外の設備も忘れずガス栓を閉めてください。(メーターのガス栓は閉めないでください)
2,メーターの復帰ボタンのキャップを外します。(キャップの付いていないメーターもあります)
3, 復帰ボタンを強く押します。ランプが点灯したら、すぐ手を離してください。 (マイコンメーターの種類によって復帰ボタンの位置が違います) ガス特有の臭い(玉ねぎが腐ったような臭い)がするときや、上記の手段で復帰しない、あるいは復帰してもすぐに遮断される場合は、ガス漏れの場合がありますのでシンサナミの担当営業所までご連絡ください。
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