シンサナミのエネルギー 株式会社シンサナミ
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LPガスのご利用について
INDEX
  ■LPガス使用上の留意点
■ガス設備の安全管理と点検責任
■ガス器具を
  ご使用するときのご注意

■点火、消火は目で確認
■器具栓、元栓はしっかりと
  ■ゴム管にもご注意
■ガス器具のお手入れ
■小型容器をご使用のときは
■こんなときは
  シンサナミへご連絡ください

■ もしもガスが漏れたら
  ■CF(排気筒型)式風呂がまを
  ご使用のお客さまへ

■もしも災害がおきたら
■マイコンメータはハイテクメータです
■緊急時フリーダイヤル
 (24時間受付、緊急出動)
 



■LPガスの使用上の留意点
LPガスは空気より重く、漏れると低いところや物陰にたまります。
LPガスは無色無臭ですが、漏れたときにわかるように臭いがつけてあります。
人体に有害な一酸化炭素(CO)は含まれていませんが、換気不足などで不完全燃焼を起こすとCOを発生します。
LPガスが液体から気体になると、体積は約250倍に増加します。



■ガス設備の安全管理と点検責任
LPガス供給設備の管理はシンサナミが行ないますが、消費設備の管理はお客さま自身が責任を持って、安全にご使用ください。
供給設備の点検・管理はシンサナミが費用を負担し、維持・管理をします。
消費設備の調査は(4年に1回以上)シンサナミが行ないますが、技術上の基準に適合しない場合の修理などの費用は、原則お客様の負担となります。
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■ガス器具をご使用するときのご注意
新しいガス器具をご使用の際は、LPガス専用の器具であることを確認してください。
都市ガス用器具は使えません。危険です。
ガス器具の取扱説明書をよく読んでからお使いください。
図
 
製造会社の銘板



■点火、消火は目で確認
ガス器具のそばに、燃えやすいものを置かないでください。
ガスをお使いのときはその場を離れないでください。風や煮こぼれで火が消えたり、天ぷらの油に火がつくことがあります。
ガスの炎は必ず「青い炎」でお使いください。赤い炎は不完全燃焼です。

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1.完全燃焼 2.酸素過多 3.酸素不足



■器具栓、元栓はしっかりと
おやすみ前やお出かけのときは、必ず器具栓や元栓を閉めてください。
使っていない元栓には必ずゴムキャップをつけてください。



■ゴム管にもご注意
ゴム管はときどき点検し、ひび割れやかたくなったものは早めに取りかえてください。
ガス漏れ点検は、石けん水を塗りあわが出るかどうかで調べます。
ゴム管はガス栓の赤い線まで差し込み、ホースバンドでしっかり止めてください。
「三つ又」は危険ですので、絶対に使わないでください。
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■ガス器具のお手入れ
ガスコンロなどの目づまりなどは、不完全燃焼の原因となります。
ときどき器具ブラシなどで掃除してください。
ネジなどを取り外す必要がある場合は、必ずシンサナミにご連絡ください。
※ハローサービスをご利用いただけます。
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■小型容器をご使用のときは
容器が倒れないように平らな場所でお使いください。
使用後は、必ず容器バルブを閉めてください。
風通しのよい室外で、直射日光や火気のない場所に保管してください。
不要になった容器は、必ずシンサナミにご返却ください。



■こんなときはシンサナミへご連絡ください
LPガス設備の工事や、新しいガス器具の取りつけ取りはずし。
新築や改築、引っ越しなどで新たにLPガスを使用するとき、使用をやめるとき。
旅行や出張などで長期間留守にするとき。
配管、風呂がま、大型給湯器、排気筒などの工事は法律上の資格が必要です。
→緊急時フリーダイヤル



■もしもガスが漏れたら
●ガスの臭いに気がついたとき、警報器がなったとき
  タバコの火など、室内の火をすべて消してください。
  器具栓や元栓をしっかり閉めてください。
  窓や扉を大きく開け、ガスを自然に追い出してください。
  換気扇を回すなど、電気のスイッチには絶対に触れないでください。
  LPガス販売店へ連絡し、点検を受けるまでガスを使用しないでください。
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●換気に注意してCO中毒をふせぐ
  LPガスの燃焼には大量の空気が必要です。換気が十分に行なわれないと、
酸素不足や排気ガスが室内に充満して不完全燃焼となり、CO中毒を起こす危険性があります。
●CO中毒をふせぐために
  ガス器具を使用するときは換気扇を回したり、ときどき窓を開けて換気してください。
  小型湯沸器をお風呂に使ったり、シャワーとして使用することは絶対におやめください。
  コンロとストーブなどを同時にお使いのときは、換気に注意してください。
  風呂がまや大型湯沸器には、必ず換気口と排気設備を設置してください。
  排気口に鳥が巣をつくったり異物がつまったりしていないか、こまめに点検してください。
  排気筒がはずれていないか、こまめに点検してください。
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■CF(排気筒型)式風呂がまをご使用のお客さまへ
シャワーの使用中や追い焚きをしているときは、絶対に換気扇などを使用しないでください。
排気が逆流して酸素が不足し、不完全燃焼を起こすことがあります。
風呂がまと小型湯沸器を同時に使用しないでください。
給気口をふさがないでください。



■もしも災害がおきたら
火災のときは、容器バルブを閉めて、消防署員などに容器の位置を知らせてください。
地震のときは、火をすべて消し、器具栓と元栓を閉めます。
ゆれの大きなときは容器バルブも閉めてください。
洪水のときは、容器バルブを閉め、容器が倒れたり流されないようにロープなどで固定してください。
容器バルブを閉めるときは、時計と同じ右回しです。
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■マイコンメータはハイテクメータです
ご家庭には、ガスの異常使用を監視するマイコンメータが設置されています。万一の異常時は、必要に応じてガスを遮断します。
●こんなときにガスを遮断します
  ゴム管の抜けなどで異常に大量のガスが流れたとき。
  器具の消し忘れなどでガスの使用時間が異常に長いとき。
  ガスをご使用中に震度5以上の地震が発生したとき。
  LPガス用マイコンメータは、地震発生時にガスをご使用中かどうかをきめ細かく判断し、ご使用中の場合のみ遮断を行ないます。
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●日常のご使用について
  日常の管理は、とくに必要ありません。
  マイコンメータが作動してガスが遮断したときは、復帰操作を正しく行なってください。
  復帰操作を行なってもガスが出ない場合は、シンサナミまでご連絡ください。
  →緊急時フリーダイヤル
●復帰操作の手順
  器具栓や元栓をすべて閉めます。……1
  復帰ボタンを押して1分間待ちます(マイコンがガス漏れをチェックします)。……2
  異常がなければ元どおりガスが使えます。
復帰操作を行なってもガスが使用できないときは、シンサナミまでご連絡ください。
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